ロングボードでクロスステップ(ウォーキング)するための5つのポイント

ロングボードでのクロスステップ。

ロングボードの技といえばノーズライディング。改めてクロスステップのポイントを解説します。

簡単そうに見えるウォーキングですが、最初は足が前に出すことができなかったり

カニ歩きになってしまったり、コツを掴むまでは難しいイメージがあると思います。

クロスステップでボードの上を歩くことができるようになると、見た目も美しく

スピードを保ちボードを安定させながらノーズライディングができるようになると思います。

まずは”陸でのイメージトレーニング”から。


私は自分のボードのアウトラインを大きな布に(ダンボールでもOK)型取り、

テイクオフからクロスステップ、ハングファイブまでの流れを家で何度も何度も練習しました。

上手なサーファーの人と会うことがあれば、その上を歩いて足の位置を記録させてもらい

歩幅や足を置く位置などをイメージすると参考になると思います。

クロスステップをするための大きなポイント5つ


❶歩き出す時はしっかりと前足に重心を乗せる→後ろ足を前に出すため

❷力を抜いて平均台の上を歩くように(上半身の向きを前に)

歩きやすく、バランスが取りやすくなる。左右に倒れにくくなる。

❸ストリンガーの上(ボードの真ん中)を歩く
→ボードが左右に揺れず安定する

❹足、腰、頭を1本の軸としてそこからブレないように歩くこと。

❺ノーズから戻る時は慌てず、ボードを前に送り出すイメージで。

4歩で歩く場合は3歩目までは大体45度くらいに足を置いていて、4歩目の足を

ノーズにかける時はまっすぐにしています。

ウォーキングのコツはとにかく慌てず、リラックスを心がけること。

転ぶのを恐れず1歩前へ歩き出しましょう♫

5つのポイントと合わせて是非挑戦してみてくださいね;)


Hiroka Yoshikawa.

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